ピオリナの成分~危険な成分はない?ニキビ跡にも効くの?

ピオリナは、赤ら顔をケアしてくれることで人気の化粧水ですが、どんな成分が配合されているのでしょうか?

ちょっとした刺激にも敏感な赤ら顔の人にとっては、配合成分は一番気になる部分でもありますよね。

というわけで、今回はピオリナの成分について詳しく調べてみました!

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ピオリナの全成分は?

ピオリナの全成分は以下の通りです。

水、BG、グリセリン、メチルグルセスー20、ベタイン、アラントイン、グリコシルトレハロース、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、オタネニンジン根エキス、ブクリョウエキス、マグワ根皮エキス、グリチルリチン酸2K、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、セラミドAP、セラミドNP、加水分解水添デンプン、加水分解コラーゲン、カルボマー、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、エチドロン酸、水酸化K、PEG-60水添ヒマシ油、ペンチレングリコール、メチルパラベン、プロピルパラベン

ピオリナの注目成分~3つの漢方エキス

ピオリナの注目点は、3種類の漢方エキスが配合されていること。

3種類とも毒性やアレルギーがほとんどなく、安全性も高いので、赤ら顔に悩む敏感肌にも優しい成分と言えそうです。

オタネニンジン根エキス

ウコギ科のオタネニンジン(別名:朝鮮人参、高麗人参)の根から抽出したエキス。

オタネニンジン根エキスにはジンセノサイドという、40種類以上にもなるサポニン群が含まれています。

サポニンには抗炎症作用があり、肌荒れやニキビなどに有効な成分だと言われています。

そのほか、新陳代謝の促進や細胞の活性化、血行促進作用のほか、抗シワや保湿効果に優れているなど、優れた美容効果があると言われています。

ブクリョウ

サルノコシカケ科のマツホド菌を乾燥し、外皮を除いた菌核から抽出したエキス。

保湿効果が高く、肌のハリを保ちシワを防ぐ効果があると言われています。

マグワ根皮エキス

クワ科のマグワの音から抽出したエキス。

フラボノイドやポリフェノールを含み、抗酸化作用や消炎作用を持ち、メラニンの生成を抑える効果があると言われています。

配合成分の効果や安全性

それではその他の配合成分を順番に見ていきましょう。

BG

やや粘性のある透明な液体で、水分を吸収する働きや保存性を高める効果があり、乾燥肌用の化粧品に利用される成分です。

粘性はあるものの、ベタつきが少ないという特長があります。

グリセリン

やや粘性のある透明な液体で、吸水性が高く保湿を目的にした化粧品に配合される成分です。

化粧品の肌なじみや使用感を良くする効果もあります。

メチルグルセス-20

やや粘性のある透明から淡黄色の液体で、保湿剤として使われる成分です。

皮膚への刺激もなく安全性が高いと言われています。

ベタイン

植物から抽出される天然のアミノ酸系保湿成分です。

肌への浸透が良く、水分保持力が高いので乾燥肌用の化粧品に利用される成分です。

刺激もアレルギーもない安全な成分だと言われています。

アラントイン

水に溶けやすい白い粉末で、牛の羊膜の分泌液から発見された成分です。

消炎効果や細胞を活性化する働きがあり、肌荒れを防ぐ目的で配合されます。

アラントインもアレルギー性の少ない安全な成分だと言われています。

グリコシルトレハロース

デンプンを分解して作られるトレハロースとブドウ糖が結合してできた成分です。

高い保湿効果があり、刺激性のない安全な成分です。

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

リン酸型ビタミンC誘導体(親水性)にパルミチン酸を結合させたビタミンC誘導体です。

親水性と親油性両方の性質を持っているので、皮脂となじみが良く持続性や吸収性が高いと言われています。

抗酸化作用が高く、美白、抗シワ効果が期待できる成分です。

加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル

親水性のヒアルロン酸ナトリウムの一部に、疎水基を付けたヒアルロン酸です。

一般的なヒアルロン酸が持つ保水力に加えて肌のバリア機能にアプローチする効果があると言われています。

グリチルリチン酸2K

マメ科の植物「甘草」の根・茎から抽出して精製したグリチルリチン酸に、カリウムを結合させた水溶性の粉末です。

強力な抗炎症作用があり、肌荒れを防ぐ効果があるので、敏感肌や乾燥肌・ニキビ用の化粧品に利用される成分です。

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

アミノ酸系のエモリエント剤で、肌なじみが良く肌の柔軟効果や保水効果が高い成分です。

疑似セラミドなどと呼ばれることもあります。

セラミドAP・セラミドNP

角層が健康な状態を保つために重要なエモリエント成分です。

セラミドAPは、ターンオーバーの正常化を促して皮膚をなめらかにする効果があり、セラミドNPには、肌のバリア機能を改善して刺激から肌を守る効果が期待できます。

加水分解水添デンプン

デンプンを分解するときに出るブドウ糖・麦芽糖・デキストリン等が混ざったものに、水素を結合させて安定性を高めた成分です。

高い保湿性があり、スキンケア製品、ヘアケア製品に利用されます。

加水分解コラーゲン

分子量を小さくしたコラーゲンで、コラーゲンペプチドとも呼ばれる保湿効果に優れた成分です。

肌なじみが良く、表面に留まり、膜を作って肌を保護する働きが期待できます。

安全性の高い成分ではありますが、ゼラチンアレルギーのある方の場合は、まれにアレルギー反応を起こす場合があります。

カルボマー

水溶性高分子の、アクリル酸を主とする増粘剤です。

化粧品の安定や感触の調整のために使われる、安全性の高い成分です。

キサンタンガム

化粧品の乳化の安定性を高めたり、感触を良くするために使用される増粘剤。

保湿性が高く、肌表面に保護膜を作ると言われています。

クエン酸

かんきつ類の果実に含まれる成分で、クエン酸Naと組み合わせることで化粧品のpHを安定化させる効果があります。

また、収れん効果を期待して配合される場合もあります。

クエン酸Na

クエン酸を炭酸ナトリウムで中和して作られた成分。

化粧品のpHの調整や酸化防止のために使われるほか、保湿効果も期待できます。

エチドロン酸

品質保持のためのキレート剤として使用される成分です。

水酸化K

代表的なアルカリ剤で、カルボマーやクロスポリマー類などのアルカリ中和タイプの高分子と反応させて入荷の安定性を高めるために配合される成分です。

PEG-60水添ヒマシ油

水添ヒマシ油に酸化エチレンを付加重合した、非イオン界面活性剤。

乳化効果や油分を化粧品に溶かす目的で配合されます。

ペンチレングリコール

保湿剤として使用される成分ですが、防腐剤を使用していない化粧品の保存性を高めるために配合される成分でもあります。

メチルパラベン

広範囲の微生物を増殖するのを防ぐ、防腐剤として利用される成分です。

防腐効果は弱いものの、パラベンの中では最も毒性が低く安全性の高い成分だと言われています。

プロピルパラベン

防腐効果を高めるため、メチルパラベンと併用される場合が多い防腐剤の一種です。

毒性やアレルギー性が低く安全な成分だと言われています。

ピオリナは危険?安全性は?ニキビ跡にも効くの?

ピオリナの全成分を細かくチェックしてみましたが、危険な成分は配合されていないようです。

コラーゲンが配合されているため、ゼラチンにアレルギーのある人は少し注意が必要ですが、その場合もアレルギーが起こることはほとんどないようです。

赤ら顔など敏感な肌のための化粧水なので、安心して使えそうですね。

ニキビケアの化粧品に使われるオタネニンジン根エキスやグリチルリチン酸2Kなど、抗炎症作用のある成分も配合されているので、ニキビ跡のケアに使うのもいいでしょう。

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