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グリチルリチン酸2Kの効果・副作用は?ニキビや敏感肌に効く?

グリチルリチン酸2Kは、マメ科の甘草(カンゾウ)にから抽出した成分で、グリチルリチン酸ジカリウムとも呼ばれます。

水に良く溶ける性質を持ち(水溶性)、甘みを持つのが特徴です。

このグリチルリチン酸2Kの効果や副作用、ニキビや敏感肌への作用について調べました。

グリチルリチン酸2Kの効果・効能

グリチルリチン酸2Kには様々な効果・効能があります。

  • 抗炎症作用(炎症を抑える作用)
  • 抗アレルギー作用(アレルギーを抑える作用)
  • 美白効果(シミ・そばかすを防ぐ)
  • 保湿効果(潤いを与える)

ニキビへの効果は?

肌の炎症を抑える作用により、赤くなってしまったニキビのような炎症を伴うニキビの症状を緩和する効果があります。

ただし、ニキビの症状を緩和できるものの、予防や再発を防ぐ効果はありません。

あくまで対症療法なので根本的な治療はできないため、ニキビが再発してしまう場合は別な治療が必要になります。

敏感肌への効果は?

抗アレルギー作用、抗炎症作用により、かゆみや肌荒れを抑えてくれるので、肌トラブルが起きやすい敏感肌の人やアトピーのでも使用することができます。

グリチルリチン酸2Kにはステロイドに似た作用がありますが、あくまで「似た作用」であってステロイドに比べて作用は穏やかです。

また、ステロイドのような副作用の心配などはほとんどありません。

グリチルリチン酸2Kの利用方法

グリチルリチン酸2Kは、漢方薬やニキビ治療薬、石鹸やシャンプー、化粧品、育毛剤など、医薬品からスキンケア商品まで幅広く利用されています。

グリチルリチン酸2Kの副作用・危険性は?

グリチルリチン酸2Kは、1日の摂取量が40mgを超えると偽アルドステロン症を発症する恐れがあると言われています。

偽アルドステロン症とは、グリチルリチン酸を摂取することによって、副腎から分泌されるアルドステロンというホルモンが過剰に分泌されたかのような状態になることをいいます。

具体的には、カリウムが低下によって手足の脱力などの筋肉障害や不整脈、ナトリウムの増加によってむくみや血圧の上昇などが起こります。

 

しかし、これはグリチルリチン酸2Kを内服することで起こる副作用です。

グリチルリチン酸2Kは化粧品など肌に塗布するものへの配合量は制限されており、0.5%までと決められています。

多くの化粧品は0.1%以下の配合量だと言われていて、内服薬と比べると少量なため、肌へ塗布することでの副作用はほとんどありませんので、あまり心配する必要はないでしょう。

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